So-net無料ブログ作成

ジュニアのセレクション 2 [ジュニア]

★自分の息子はめっちゃ強いぜ!というような場合

1 前回の(3)体が一回り大きくフィジカルでブイブイ突破して強いシュートを打つような子

2 背が高く運動能力がある子
3 足元の技術はあまりないけどフィジカルが強靭な子
4 ディフェンス能力が高いぜ!一対一でほとんど負けないぜ!

いくつかだぶっていますが。
前回の技術・スピード系に対してフィジカル系の子です。
こういう子は実はサッカーの技術があまりなくてもそのフィジカルの飛びぬけ具合によっては合格しやすい傾向にあります。
実際にサッカーを本格的にはじめて1年の子が受かったりしています。

例えばディフェンスにおける一番重要な技術=はね返す技術は足元のボールコントロール技術とは別の要素です。

こういうフィジカル要素に長けている子で精神面が強いと判断される子は強いチームを作るうえで非常に重要なパーツになり得ます。

ここでジュニアとスポーツ少年団との決定的な違いを一つ。
練習量です。
例えば4年生のセレクションに合格するとします。
それまでは少年団で活動していたとします。
大抵の少年団は週末だけ、土曜日週一回の活動というところも少なくありません。
平日夜も活動する町クラブもありますが、少年団と呼ばれるようなチームの練習量は4年生以降も週末だけという場合が多いと思います。
それに対してジュニアと呼ばれるチームは週5日ほどの活動をします。

ジュニアチームが強い最大の理由はここです。
そしてJ下部のジュニアを打ち破るようなクラブチーム(全日小全国大会に出てくるようなチーム)も練習時間はジュニアと同じレベルになります。

少年団に比べて圧倒的に練習量が多いのがジュニアということになります。
4年生の時点で上手な子をセレクションして、更に練習時間も多いわけですから強くて当たり前ですね。

そのことを踏まえてジュニアのセレクションに話を戻しますが、技術が足りなくてもフィジカルが飛びぬけていれば合格しやすい、と書いたのはこの練習量がポイントになるのです。

つまり3年生までは週一回程度の少年団の活動だった子は、その練習量からして技術的に不足するのは当然であり、技術的な弱さはあまり問題としないのです。

ジュニアのコーチはこう考えます。
これだけフィジカルが優れていれば、技術は入団してからの毎日の練習であっという間にレベルアップする。変なプレーの癖がない分伸びしろも大きい。と。

うちの子なんてリフティングも10回も出来ないのにジュニアのセレクションなんて無理!なんて思ってるオヤジいませんか?
もし、同学年の子の中でフィジカルが突出していて、足も速いのであれば受験させてみては?チャンスは十分ありますよ。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。