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足元の練習02ドリブル編 [少年サッカー]

足元の技術練習その2、ドリブル編を書いてみようと思います。
今回も息子がやった練習の紹介です。

一番基本の練習として、マーカーやコーンをおいてのジグザグドリブルがありますよね。
息子の場合、マーカーを大体80センチ~100センチくらいの幅において

1、右足のみ、自由タッチ
2、右足のみ、2タッチ
3、左足のみ、自由タッチ
4、左足のみ、2タッチ
5、両足で自由タッチ
6、両足で2タッチ
7、両足でアウトサイドのみ

これを小学校時代は基本練習としていました。

ま、これはよくある練習と思います。
これが上手に出来るようになってから行ったのが応用編です。
マーカーの間隔をランダムにします。
ランダムに置くと途端にできなくなります。
マーカー間を50センチくらいにしたり80センチにしたり150センチにしたり。
これを上手にクリアしようとすると次のマーカーを確認しながら行わないといけないので
自然と視線が上がります。
同じ間隔でも少し左右にずらしたりとかすると難易度は更に上がります。

この練習が上手に出来るようになったからと言って
これが試合ですぐに有効になるわけではありませんけど。

ただし、ボールの扱いはかなり上手になると思います。

試合で有効にするためのドリブル練習としては距離を伸ばすことが有効と思います。
マーカー間の距離を3M~5Mとします。ゆるやかにじぐざぐに置きその外側を回るようにします。
これをまずはボールなしで全力疾走させます。
そしてそのタイムを計ります。例えば10秒だったとします。
「ボールなしで10秒なのだから、ドリブルで12秒が目標な!」
本当の理想は10秒ですね(笑)ま、無理ですけど^^
重要なのはスピードを保つこと。
マーカーをターンする際ミスっても良いからスピードを落とさないこと。
ミスったらマーカーを飛ばして良いから今のおまえの全速力でやれ、と。
この練習は今でもやっています。

ユーチューブなどでドリブル練習を見ると、短い間隔で左右にジグザグドリブルするのばかり出ますよね。
しかし、試合でそのスピードでドリブルすることはありません。
全速力で走っているときにボールを扱えないと意味がないのです。
このドリブル練習はかなり有効と思います。

これにジグザグの間隔をめちゃくちゃにしたり、極端に左右に振ったりして更に難易度を上げると良いでしょう。
角度が急な場所はクライフターンなどでクリアするように練習したりとか。
いくらでも応用が利く練習法と思います。
一人でもできますしね。

視野を広げる練習も紹介したいと思いますがしばしお待ちを^^

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コメント 2

りょうの親父

記事に取り上げて頂いてありがとうございます。
なるほど!今までは、ボールタッチとターンをメインに練習していたので、スピードのあるドリブル練習をメインにアドバイスしてみます。
by りょうの親父 (2015-06-09 21:12) 

brazuca

>りょうの親父さん

参考になれば幸いです^^
by brazuca (2015-06-10 16:04) 

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