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スーパーな小学生をもつオヤジどもへ [少年サッカー]

小学生年代において成長が遅いためにフィジカルで吹っ飛ばされる子も体の成長とともに、その吹っ飛ばしていた子と逆転することはよくあることです、という趣旨の記事を以前書いたことがあります。

今日は逆の立場から、つまり、小学生時代スーパーな子について少し書きたいと思います。

当ブログを読んでくれているオヤジどもの中にスーパー小学生をもつオヤジどもいませんか?そのオヤジどもにひとつアドバイスを勝手にさせていただきます。

私が知っている小学生時代にスーパーだった子は何人かいますが、そのままスーパーなまま成長した子がほとんどいません。A君の例。彼は小学生時代当県の県トレセンのキャプテンまで務めた経験のある子です。彼の名前をグーグルに入れると輝かしい小学生時代の経歴がずらずら出来てきます。

B君の例。某J下部のキャプテンをジュニア時代からジュニアユースまでずっと続け、年代別日本代表にも選ばれた逸材。小学生時代他のお父さん連中は彼のことを皆怪物と呼んでいました。

私もB君は将来プロになり日本代表に呼ばれるような選手になるだろうと思っていました。
A君も少なくともプロになるであろうと思っていました。

彼ら二人に共通するのは小学校時代に既に170センチ近い身長があったこと。小学校時代フィジカル負けしたことはおそらく一度もないであろうということです。

小学校時代であれば、こういう子はスーパーな選手になれます。

A君は現在180センチ近くありますが、非常に細身な体型です。ユース年代のためフィジカルで勝つことはできません。今後筋力トレーニングで強くなる可能性はありますが、小学生時代のように輝くのは非常に難しいと私はみています。某高校で控えはおろか、1軍にも入れない状況です。

B君は身長が中学以降ほとんど伸びずに170センチちょっと。身長はほぼ止まってしまった様子。ジュニアユース時代はそれでもフィジカル的優位があったのでナショトレ常連でした。U15あたりからだんだんと怪物ぶりは影を潜め、現在ユースにすすめずに某強豪校に進学。

二人とも、小学校時代のフィジカルサッカーをそのまま続けた結果、フィジカル的優位を失った途端に普通の選手になってしまいました。

ま、まだこれから盛り返す可能性は十分にありますが。

今日言いたいのはそういう小学生をもつオヤジに一言。小学生時代にフィジカルサッカーをしていたら、もっともっと技術を磨くように指導すべき、ということです。そんなフィジカルサッカーばかりでは駄目だよ、と。

1対1の局面でフィジカルで相手に勝った場合、足元の技術で勝てるように練習するように指導すべきと思います。
せっかくスーパーな子として活躍していてもフィジカルサッカーをしていれば、必ず限界が来ます。

プロの試合、Jリーグなどで、フィジカルで勝ち続けてスーパーな選手いますか?
いません。

断言しますが、ゼロです。

フィジカルサッカーが通用するのは小学生の間だけなんです。(中学時代もある程度は通用します)

ボールキープする際に体を入れてキープする。これ自体は立派な技術です。これが出来れば小学生時代は十分通用します。しかし、本当に体を入れる技術なのかよく考えてください。ただ単に体が大きく強いから小さい子に無理やり体をねじ込んだだけではないのか?と。

本当の体を入れる技術とは、相手の状態を把握した上でボールを相手の足の届かない場所に絶えず動かし置くことで自らの体をスクリーンにして壁をつくることだと思います。それを瞬時に行うことです。無理やり体をねじ込むなんていうのはプロでは通用しません。これを可能にするのは顔を上げてプレーすることが前提で、その上にどこにボールを動かすかの判断のスピード、そしてそれを瞬時に行う足元の技術、そして体の向きを瞬時に変える技術です。

実は、小学生時代体の小さい子はこれをやろうと必死に練習するんです。でも体の大きな子はこの技術を習得しようとしないんです。無理やり吹っ飛ばすようにねじ込めばキープできちゃいますから。

コーチも親もそれを、さすが強いな、と賞賛します。

バルサの選手なんてみんな小さいけど、彼らからボール奪うの不可能だっていうくらいキープ力ありますよね。彼らは無理やり体ねじ込んでキープするようなことしません。



せっかく小学生時代スーパーな選手でいられるフィジカルを授かったのなら、フィジカルを鍛える練習に時間を割く必要がないんですから、その分足元の練習をもっともっとすべきです。小さくて上手な子いませんか?そういう子に負けない足元の技術を身につけるように親として徹底的に指導するべきと思います。

フィジカルサッカーを続けていくと必ずそれが通用しなくなる時がきます。私は今まで見てきた子供たちからそれを痛感しています。

もちろん、足元の技術や判断力などフィジカル要素ではない部分で活躍しているスーパーな子のオヤジどもはそのまま成長を見守ればよいと思いますが、もし、フィジカル要素のみでスーパーな活躍をしている小学生の子をもつオヤジがいたら、例えそれがプロの卵といわれるJ下部に所属していたとしても、お子さんのサッカーを見直すべきと思います。

よけいなおせっかいではありますが・・・・



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子供のヘディングについて02 [少年サッカー]

前回の続き

困りましたが、解決策が思い浮かびません(笑)

地道に練習するしかないことは分かってるんですからね。
しかし、大きくなったとは云え、まだまだヘディングを受け止める首の太さではありません。ヘディング練習を強化させたくないという気持ちも親としてあるのも事実です。

ヘディングの危険性が本当のことなのかどうかは、はっきりとは僕にはわかりません。
以下は僕の個人的な見解ということを最初にお断りしておきます。医者ではないし学者でもないので信用度などはまったくありません(笑)

ヘディングによる脳へのダメージはかなり個人差のあることではないかと考えています。
頭蓋骨の内部形状や頭蓋骨を支える頚椎の形状・強度などにより、ヘディングの際の脳へのダメージは全然違ってくるのではないかということです。更に頚部の周りにある筋肉の強度・発達具合により脳へのダメージは個人差が非常に大きいのではないかと考えられます。
頭蓋骨の内部形状なんてものは外から見えないですし、あくまで推測ですが、外から見た頭の形が人それぞれであるのでその内側の形状・・・つまりは脳を受け止める入れ物・・・も人それぞれ違った形状の筈です。
具体的にいえば、後頭部が絶壁状の平らな人間(幼児期枕なしで仰向けで寝かされていた子供の頭)と後頭部が後ろに丸く膨らんでる人間(西洋人に多く、うつぶせ寝をさせて成長した子供の頭)では、前方からの衝撃の際にかかる脳へのダメージが全然違ってくると思うのです。

頭蓋骨の形一つとっても受けるダメージは違うのであろうと推測できるので、これに頭の重量、それを支える頚椎の骨の強度、形状、筋肉の強度など様々なタームが複雑に関係してくると、全く影響のない人間と非常に影響を受ける人間がいてもなんら不思議はないのではないかと思うのですよ。

ボクサーでもパンチドランカーになってしまったボクサーとなっていないボクサーがいます。
現役時代にもらったパンチの数の差か、なんて単純に考えていましたが、それだけではないのかもしれません。

駄目なら駄目、大丈夫なら大丈夫とはっきりわかることなら話は簡単です。
しかしそうではなく、あくまで推測の域を出ない話ですし、危険性があるかもしれない、という話なので親としては判断に迷うところです。


もし、息子が影響を受けるタイプの人間なら?

皆さん、怖いでしょ?
実際にヘディングのしすぎによる脳挫傷でイングランドサッカー選手亡くなっていますし。

亡くならないまでも、馬鹿になっちゃったら?
たださえバカなのにこれ以上バカになっちゃうのかよ!!
とかね(笑)

笑い事ではありません、はい。

プロになれたとしても引退後の長い人生下がったIQで生きていく?
なれなかったら、ただヘディングのしすぎでIQが10ポイント下がったバカとして生きていかないとならない。

親としてはいろんなこと考えてしまいますよね。

ナイキも言ってるじゃん、リスク上等って!
いやいや、リスクの意味が全然違いますね(笑)

「大丈夫だよ、ちょっとくらいヘディングしても!それにもうヘディングしてもそんなに痛くならないし!今度はヘディングでちゃんと決めれるように練習するぜ!」
「おまえバカになったらどうすんのよ?w」
「大丈夫だよ、これ以上悪くならねーってw」

うーん、確かにw
息子君は、もうオレがとやかく言う年齢ではないな。


ただ、小学生年代の細くて小さい子がガンガンヘディングするのを見るとやっぱり心配になってしまいます。



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子供のヘディングについて01 [ジュニア]

随分としばらくぶりの投稿になります。
一旦書けなくなる(時間の関係で)とずるずると書きたいことがあって書く時間が出来てもブログアップすることから遠くなってしまうものですね。

さて、ヘディングについてです。
僕の子供小学生時代、体が小さかったのです。首なんか僕の親指くらいしかないんじゃないの?くらいなもんで(笑)

数年前ヨーロッパで子供のヘディングの是非について議論が起こった事がありました。子供にヘディングさせてはいけない、という医師の提言からです。

曰く「バカになってしまうよ」です。

IQで5ポイント低下する、とか10ポイント低下する、とかの議論が巻き起こりました。
当時それを知った僕は息子に「ヘディングしなくていいぞ、バカになってしまうそうだ」と伝えました。
息子はヘディングは痛いので嫌いだったせいか喜びました。
そして小学校卒業するまでヘディングをしない選手になってしまいした。

ヘディングは体が大きくなり首が太くなったら練習すればいい、くらいに考えていました。
ヘディングの衝撃はかなり大きいので息子の細い首ではその衝撃を受け止めきれず、ヘディングの度に脳を揺らしまくってしまうのではないか、と考えたからです。

詳しい数字は忘れたので興味のある方は検索してくださると助かりますが、大人であってもヘディングが年に2万回を超えるとIQが5ポイント低下する、という説も出てきます。
2万回なんてしない?
いいえ、小学生でもこの数を上回っている子は大勢います。
1年365日で年間300回練習したとします。一回の練習(試合)で70回ヘディングしたら2万1千回です。
毎練習毎にヘディング練習をするチームありますよね。
2人一組になり一人が離れた場所からボールを投げ、それをヘディングで返す。当たり前のように一人30回や40回なんて超えてしまうヘディング練習をしているチームは普通にたくさんあります。
子供のあの細い首です。大人で2万回でIQが5ポイント減るなら半分の1万回で10ポイント減ってもおかしくないんじゃないか?・・・・僕はそう考えたのです。

ヘディングをしない選手・・・・僕の息子はそういう選手でした。足元だけの選手です。

体が大きくなったらヘディングすれば良い、はサッカー選手として大きな間違いであったことに最近気づきはじめたのが今日の話です。

息子は現在、背も高くなり首もヘディングしても折れないな、くらいには成長しています。試合中普通にヘディングするようになっています。

しかし、下手糞にも程があるだろ!と突っ込みを入れたくなる始末。一向にヘディングが上達しません。
先日も2列目からクロスに飛び込んでヘディングするシーンが前半だけで3回もあったのですが、フリーなのに3回ともボールは枠にも行かず明後日の方向に・・・(笑)

怖くて目をつぶって打ってるんですよ。

そこではっ!!と思い出しました。ゴールデンエイジの話です。このブログでも以前書いたことがあったと思いますが、技術習得期間としてゴールデンエイジ(10歳~13歳くらいまで)に身につけておかないとサッカーの基礎技術は習得できないんだった・・・!!足元だけの話じゃないんだな、ヘディングも同じことなんだ、と。
息子はゴールデンエイジを過ぎた今、ヘディングが上手になることはないのか?
いやいや、頑張ってたくさんヘディング練習すればまだ間に合う
まてまて、バカになっては困るよ!
それじゃこのままヘディング下手糞な選手のままか?

・・・・・・・・・・・

困りましたなあ・・・・・


続く

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持ちすぎるな [少年サッカー]

良く試合中などで、「持ちすぎ!!」と声をかけられる子いますよね。
大抵ドリブルして相手に突っかけてボールを失った後にかけられる言葉ですね。
その際良い位置に味方がフリーでいた場合などコーチの声には更に怒気を含みますね(笑)

小学生などの年代では、この持ちすぎ!って怒る指導に私は少し疑問を持っています。
もちろん、自陣やセンターサークル付近でこれをやると私も思います、そこでドリブルしてどうすんだよ、と。
ケース・バイ・ケースではあると思うのですが、バイタルエリア内からの攻撃ではどんどん仕掛けさせて良いと思うんですよ。

日曜のウルグアイ戦見てたときも凄く感じました。香川がいないと仕掛ける選手がいない。ゴール前で仕掛けるということはリスクを冒すということです。リスクを冒すということは、言ってみればギャンブルです。賭けに勝てばビッグチャンスなんですよ。

代表に仕掛ける選手がいなくて淋しいと思うのは私だけではないはず。

やはり子供のころから仕掛けることを否定されながら成長した結果か?などと思わないこともなかったり。

まあ、代表の試合で仕掛けて失ってカウンター食らって失点ばかりしていたら、間違いなくもう代表には呼ばれなくなりますけどね。
そして私も、てめーは仕掛けるんじゃねえよ!どうせボール失うだけなんだからよ!などとテレビに向かって怒声を浴びせてるかもしれません(笑)

しかしですよ?ジュニア年代においてはどんどん仕掛けるということをさせるべきです。だって育成なんですから。3回に1回しか成功しないとおそらくコーチは怒ります。でも、続けさせることによって3回に2回になるかもしれない。4回に3回になるかもしれない。そして、仕掛けるべき時と仕掛けるべきでない時の判断力が養われるかもしれない。

ここが今日言いたい一番のポイント

判断力の向上って、失敗を繰り返すことによって養われるものではないのかしら?

ジュニア年代ではこの判断力の有無が選手として大きくモノを言います。最初から判断できてる才能のある子も現実にいるんですけど、やっぱりこの判断力を養うための失敗を大きな目で見守ることが育成にとってはとても大事なんじゃないだろうか。



うちの息子に、「おい、なんであのケースで仕掛けなかったんよ?あのボランチ抜いてサイドに出せばどフリーだったやんけ」
「1点勝ってるのにそこでオレが失ったら同点になっちゃうよ、あのボランチ強かったもん」ですと。
ま、もうジュニアユース年代なので息子が正しいのかもしれませんが、どうしても心の中で出てしまうオヤジの言葉。

根性ねーなあ、戦えよっ!!

いや、うん、息子君が正しいのはわかってるんだけど・・・最近大人ぶったサッカーばかりして見てて面白くねーよ
まだガキなんだからどんどんリスク冒せよ!、と。

もう小学生ではない息子には言いませんけどね・・・

でもさ、ナイキも言ってるじゃん、リスク上等!って。



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サッカーの試合は発表会じゃないって。 [少年サッカー]

先日私の後輩に、息子のチームを変えようと思ってるんですよ、と相談を受けました。
話を聞いてみると、現在のチームは全日小などの予選のような大きな公式戦以外は選手全員を試合に出すチームとのこと。
彼の息子はトップの選手なので中盤に力のない子が入ると思うようなプレーが全然出来ません。
そして彼の息子は本気でサッカーを頑張っているサッカー小僧です。
もともと現在のコーチは試合(ローカルなカップ戦も含めて練習試合以外の)には力のある子供だけで臨む方針だったそうです。点数差が大きくなった場合には頑張っている子を数人交代させるレベルだったそうです。

それが今年の4月から入ってきた子の親のクレームで変更を余儀なくされるような状況になったようです。もともと試合に出られない子供の親たちも不満を持っていたようで、その親の「公平に出せ!」というクレームに乗っかり始めます。親は公平に当番をやってるんだ、子供も公平に試合に出すべきだ、との主張だそうです。

まあ、よくある話ですね。

このブロクは「本気で頑張ってるサッカー少年を子供に持つ親バカどもに捧げるブログ」です。
当然、こういう親を私はクレーマーと考えます。
遊び程度にサッカーをやってる子も本気でやってる子も同じ扱いをして良い訳ないのです。

運動会の徒競走で順位をつけない学校がある、という話を聞きますね。(ホントか?)
曰く「順位付けは差別につながる、公平に扱わないといけない」とかw

それなら学力テストも廃止しなきゃいけないし、受験も廃止しないといけない。
大学まで全て地元の公立大学で行きたい人は全員入学オーケーとかねw
通信簿自体廃止!w

ばかばかしい。

ピアノの発表会と一緒にしてはいけないんですよ。サッカーの試合は発表会ではないんです。
もちろん、ピアノを真剣にやっている子にはきちんとコンクールがあります。
サッカーの試合はこのコンクールと同じなんです。
このコンクールに出せ!とクレーム入れてるようなもんです。

で、その後輩にどうアドバイスしたか?
まずはコーチと話せ、と。
その結果「全員出す」という方針を変えられない場合は、移籍しろ、と。
以前にも書きましたが、ゴールデンエイジってたった3~4年です。
その大事な期間に明らかに成長を阻害する要因があるならば、親はそれを取り除いてあげることが大事です。
下手な子であろうが全員出すチームより上手な子だけしか出られないチームにいるほうが絶対に成長できます。
例え、そのチームでは他の子が上手で試合に出られなくても、です。
試合に出るために必死に練習し競争の中に身を置く事になれば、発表会しか行わないチームよりずっと成長できるのは明らかです。

とはいえ、発表会しか行わないチームがあっても良いと思います。
楽しくサッカーしよう!も大事なことですしね。

しかし、スポーツって勝つために、試合に出るために、必死で練習する。
その必死に練習して頑張ることがその子供の将来の糧になるのだと私は思います。
サッカー選手になるわけではない、ごもっとも。
それでも必死に練習に打ち込むことが一番大事なんですよ。


公平に全員試合に出す?・・・サッカーの試合は発表会じゃねえって。




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スパイク選び03 [スパイク]

またまたしばらくぶりの更新になってしまいました。

さてスパイクについてですが、しばらくぶりでどこまで書いたか忘れてしまった(笑)
先日息子のスパイクをネットで探していたところ、アディダスのAGのソールなるスパイクを発見しました。
色々検索をかけるとかなりの数のAGソールのアディダスを発見。

ん?んー???

アディダスに人工芝専用ソールのAGソールのスパイクなんてあったっけ?
こんなにたくさん検索でヒットするってオレが知らなかっただけ?

偽物?

例えばココとかココ

アディダスにメールして聞いてみました。
すぐに返事が来まして、偽物だそうです。法的処置を取る準備しますとか書いてありました。
当社にはAGソールの製品はありません、とのこと。

ネットでスパイクを購入する場合はこのような偽物スパイクが蔓延っていますので十分注意が必要です。信用のあるところを利用しないと偽者をつかまされる可能性がありますのでお気をつけくださいませ。

正規品でこんなスパイクありませんので絶対買わないように!^^
goods61912.jpg



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スパイク選び02 [スパイク]

親として気をつけるべきは足に合ったスパイク選びということになりますが、足に合うスパイクさえも星の数ほどありますよね。スポーツ店の棚を彩るかっこいいスパイクはまさに百花繚乱の様。

今日はジュニア年代のスパイク選びについて少し。
ジュニア年代といっても大人用のスパイクを履いてる子もいますし、ジュニア用の子もいますので一概には言えないですけど。

子供は骨がまだ柔らかく成長段階のために、そもそも激しい練習を繰り返すと、それだけで故障しやすいといえます。
毎日練習がない少年団ではそれほどではないと思いますが、毎日練習があるJ下部を含むクラブチームの子供たちは、故障の危険を常に抱えています。
体重がまだそれほどではない子供たちは、比較的怪我の危険は少ないと言えると思いますが、40キロを超えて来ると足首や膝にかかる負担はかなりのものになるといえます。

また筋力の大小も大きく関係してきます。体重があり筋力があり、成長段階である。そして激しい練習を毎日繰り返している。

かかりつけの整形外科の先生曰く「故障しないほうがおかしい。」です。

しかし、みんな故障のリスクをおかしながら誰よりも上手になりたくて練習してるんですよね。
「とにかく痛みが出たら痛みが引くまで練習を中止すること。」とのこと。

ま、それも難しいんですけどね・・・

ということで、子供のスパイクですが、芝生で練習する場合ではなく、土=学校の校庭、などで日常的に練習する場合のスパイク選びについて。

体重が30キロ未満の子はトレシューが良いでしょう。あまり軽いとポイントグラウンドにきちんと刺さりません。ポイントがあるHG用のスパイクより膝への負担が少ないですし、トレシューのいぼいぼで十分グリップが効きます。
体重が40キロを超えて来るとトレシューではグリップしなくなってくると思います。このくらいの体重になるとポイントもきちんとグラウンドにささるようになるので、スパイクを履いてもポイントのみで体重を支えるような状態にはならなくなり、いわゆる突き上げの問題も減少してくるでしょう。

30~40キロの子は?ケース・バイ・ケースでしょうか。グラウンド状態が比較的柔らかい状態の良い土ならばHG用のスパイクが良いでしょうし、表面の柔らかい砂系の土がなくなった状態で固い表面のグラウンド場合は断然トレシューです。

グラウンド状態が大きいので普段練習しているグラウンドの状態をきちんと把握しておくことが、このブログを読んでるオヤジどもの役目といっておきましょう。

先ほど40キロを超える子はスパイクと言いましたが、たまにある結構酷いレベルのカチカチ系のグラウンド練習せざるを得ない場合は、注意が必要です。通常表面にある程度砂系の柔らかい土があるのですが、それがなくなっているような場合です。踏み固められてカチカチのグラウンドです。
こういう場合は体重があってもトレシューの方が安全です。

ポイントが刺さらない状態をイメージしてください。十数本のポイントのみで体重を支えることになるので膝への負担は甚大です。アルファルトでスパイクでサッカーやったら危ないですよね?それと似たようなもんです。

特に真冬の午前中練習で、カチカチのグラウンドが更に凍っているような場合など絶対にスパイクを履かせないように。

つづく



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スパイク選び01 [スパイク]

皆様こんにちは

チーバさんがコメントくださったようにジュニア年代では全日小の代表がそろそろ決まってくる大詰めの季節になりました。
親としてジュニア年代のいいところは、子供たちと一緒に戦うんだ!という一体感でしょうか^^
まだ子供も素直ですしね(笑)
中学生年代になると、自我が芽生え親の干渉をうっとうしがりますね^^
こうなると、まー、あくまでバックアップに徹して応援するしかなくなりますから、ちと淋しい気もします^^

ジュニア年代のオヤジども!十分に楽しんでください!^^

さて、今日は少しスパイクの話でも。
息子がジュニアサイズのスパイクを卒業した事と、あることをきっかけにスパイク選びもかなり真剣に選ぶようになりました。
今までは、「マーキュリアルかっこいい!」「アディゼロかっこいい!」という息子の要求と販売店の値引率で適当に選んでいましたが、スパイク選びも慎重にやらないといけないなあ、と思い直す事が起こりました。

それは息子の故障でした。

股関節の炎症で整形外科にかかった結果、膝もオスグットにいつなってもおかしくない、と先生に言われました。
色々調べた結果、膝の故障(オスグットなど)の原因の可能性のひとつにスパイクがあるということです。

足にあったスパイクを選ぶことが一番重要なのです。

各社色々なうたい文句で購買意欲を煽ってきますが、惑わされてはいけません。
まずは足にあったスパイク、これが重要です。

サイズは当然として足幅もとても重要です。
足幅のサイズがEEEの子が、例えばナイキのスーパーリゲラを欲しがっても買い与えてはいけません。スーパーリゲラはDからEのやや細身のスパイクです。EEEの子がスーパーリゲラをきつさを感じずに履くためには実際の自分のサイズよりワンサイズ、もしくは2サイズ上のサイズを選んでしまうでしょう。そうすると指先にかなり遊びができてしまいます。この状態でサッカーをすると足の裏での体重負荷にストレスが生じてしまいます。足の怪我にもつながりますし、膝への負担も大きくなります。

例えば子供が本多が履いてるイグニタスを欲しいと言ったとします。イグニタスはE~EEのモデルもありますし、EE~EEEのモデルもあります。そして問題なのは販売店の価格です。EEEのイグニタスが安売りしてたとしましょう。しかし、お子さんの足幅はEなのです。お子さんの足に本当に合うイグニタスはほとんど定価販売です(笑)

どちらを選びますか?安売りしているイグニタス買っちゃいますよね?

サイズにあったスパイクを買う、という明確な意思をもっていないと起こりえる事です。

ということで、まずはお子さんの足のサイズをきちんと把握しておきましょう。
自分の足の形のあったスパイクを選ぶ、まずはそこからです。
その上で、機能性などを比べましょう。


FOOTINGさんのHPが参考になります。
一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?


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再開のご挨拶 [その他]

お久しぶりです。3ヶ月ぶりの更新になります^^

私の会社でA部門に加えて新たに全く別業種のB部門が立ち上がりまして、3ヶ月間新規プロジェクトにかかりきりでした。0からのスタートという状態でしたので落ち着くまでにこれだけかかってしまいました。前回更新したときは真冬でしたが、今は春が終わり初夏の感じですね。

更新出来なかった間=ネット環境さえない状況でしたので、コメント下さった方お返事も出来ずに申し訳ありませんでした。
この場を借りてお礼とお詫びをしておきます。ありがとうございました。そしてごめんなさい。

仕事も一段落着いてきたので、また記事などを書いていこうと思っています。皆様よろしくお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて、子供たちのサッカー公式戦の季節ですね^^
お子さんたちは頑張って練習していますか?

うちの子は少し身体の成長が始まったようで前回の更新時より身長が3センチ以上伸びていました^^
この間あまり家に帰れなかったので、なんか帰るたびにでかくなってるように感じました。
「チーム最小は脱したよ!」嬉しそうでしたわw
早くでかくなれよ、と。

しかし、でかくなるのは良いけど、足のサイズも2センチもでかくなりやがって、スパイク代が馬鹿にならん。
1月に24センチを履いていたのに、先日買ったスパイクは26.5センチヽ(゚Д゚;)ノ!
去年はスパイクのポイントが磨り減ったので新しいのを買う、という感じだったのですが、ポイントまだ綺麗じゃん!この靴履けるじゃん!
・・・・・・・
でも小さいのね、はいはい、買いますよ・・・
24センチまではジュニア用なのに、大人用になったせいでスパイクたっか!!ヽ(゚Д゚;)ノ!
高いスパイク買ったのに2ヶ月しか履かないの?
ねえねえ、足のサイズも身長に比例してでかくなってよ。足だけ急にでかくなりすぎですよ・・・(笑)

ということで、大人用スパイクを履き出すと選択肢がぐっと増えますね。今後はスパイクの話なども交えて行くつもりです。


それでは今回は復帰のご挨拶をいうことで、この辺で^^

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成長による進化 [少年サッカー]

小学生5,6年~中学校1年生までに第二次性徴を迎えますが、まだの場合身体的には子供のままです。成長のスピードはそれぞれですし、遅くても早くてもあまり通常は問題になりませんが、ことサッカーに関して云うと不利な場合が多いですね。

ジュニア~U13くらいまでは大人の体つきになりつつある子と依然として子供の体つきの子が混在するサッカーとなります。
去年の全日小の決勝戦をネットで見ましたが、子供の中に大人が数人入っているような状態でした。鹿島名古屋の決勝戦でしたが、鹿島の170センチ以上ありそうなディフェンダーのヘディングでの得点など、成長スピードが速いが故の得点と言えそうです。
どうしても、フィジカル優位の子が勝ってしまう傾向があります。


小学校時代同級生だったA君とB君の話を実例で紹介します。

A君は某J下部のジュニアに所属していました。身体も大きく足も速くチームでもFWとしてレギュラーでした。
B君は近所の少年団に所属し、MFのサイドとして頑張っていましたが、身体が小さく細かったし、遠慮がちな子だったので余り目立つ子ではなく地区トレセンはおろか市トレセンにも落ちるような子でした。

A君はジュニアユースに内定が出ていたそうですが、お父さんの転勤に伴い引っ越すことになり該ジュニアユースで活動できなくなり転勤先の中学の部活に進んだそうです。
しかし、お父さんの転勤は予定とは異なり1年で終了、戻って来ることになりました。ジュニアユースは受け入れてくれることになったそうですが、本人が部活でやりたい、と言い出しました。転勤先の部活動が楽しかったらしく、中学は部活でやりたい、と。お父さんは反対したそうですが、結局は本人の意思を尊重して部活で活動することになりました。
その部活動にはB君が所属していました。小学校時代10センチ以上あった身長差は再会したときにはゼロ。B君はA君とほぼ同じ身長になっていました。

1年後、3年生になった頃にフィジカルは逆転。3年生になるとJ下部のジュニアユースが入ってくるので部活動の子が県トレセンに選ばれるのは難しいのですが、B君は県トレセンに選ばれて活躍、4月からは高校サッカーで有名な高校に進学予定です。A君は県トレセンには選ばれず地区トレセンでした。

B君は成長前は大したことない選手でしたが、身体の成長とともに選手としても飛躍的に成長しました。もちろん、本人の絶え間ざる努力があったことと思いますが、フィジカル的成長がサッカー選手としての評価に直接結びついた典型例と思います。


第二次性徴を迎えていない子が終えた子に負けてしまうのはある意味当然とも言えますし、評価されにくい傾向があるのは仕方ない部分があります。
最近、特にトレセンやセレクションのキーワードで本ブログに来られる方が多いので、あまり焦ることはないと一言言いたく、本記事を書いてみました。
来期のトレセンに向けて気になっている方が多いようなので。


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